結婚式を控えているカップルが行うべき準備

会場を選定し契約を完了させておく

結婚式を挙げる事になった場合は2人の門出に相応しい式に仕上げるために様々な事柄に思いを馳せるものですが、成功させるために要になるのは何事も早い段階から着手し始めるようにするという事であり、遅くなってしまうと計画は抜かり無く立てられているのに実現させられる環境が無いという事態に陥ります。

そこで、挙式を挙げる事に決めた場合に真っ先に着手すべきなのは会場を選定し、契約を完了させておく事です。

現代では対応可能なホテルや施設が多数ありますが、需要も多い事から9ヶ月前には契約を済ませておくべきであり、取り分けて人気が高い式場では9ヶ月前でも予約が埋まっている場合もあるので、譲れない拘りがあるのなら1年以上前から契約するようにしましょう。

結婚式準備より引用

式場の契約を済ませると内装や大まかな流れも理解ができるようになるので、カップル側としても一連の流れの計画を立てやすくなるため契約後は世間話程度でも構わないため、早くに様々な事柄を決めていくようにすると、土壇場になり余裕が無くなり争いに発展する事態が防げます。

招待する方々の選定について

結婚式の準備において現実的な要素が強く、改めて何気なく接している方々との関係性や距離感を把握するきっかけになるのが招待する方々の選定についてであり、人間関係という事も相まって頭を悩ませる問題です。

円滑に進めていくためにポイントになるのはあまり深く考えずに思いつく人々の名前を書き出していき、その中で親族や職場の仲間など欠かせない方をマークしていきます。

友人や知人も頭の中に浮かびますが、通常友人や知人は結婚式には参加せずにその後に行われる二次会のみに参加する事が多いので、リストアップしても最終的には招待状を送付するリストからは外しましょう。

招待状の返信可能な期限は1ヶ月前程に調整しておく

招待状は一方的に送りつけるものではなく、相手先から出席もしくは欠席の判断を仰ぎ返信して頂く必要性があるので、迷惑にならないよう返信可能な期限は1ヶ月前程に調整しておくと喜ばれます。

1ヶ月前の期限の日を迎えた際返信して頂いたはがきに再度目を通し、席次などを配置していくのですが、欠かしてはならないのがカップルのみの独断で席次を決定するのではなく、必ずプランナーの担当者や両親に確認して頂いてから最終決定を下す事です。

そして、席次が決定する段階で同時に進めていくのは遠方から結婚式に参加して下さる方がアクセスする手段であり交通網やチケットの手配、宿泊先の確認も行っていきましょう。