カイテキオリゴを親子で愛用してます

我が家では私と1歳の息子の二人でカイテキオリゴを愛用しています。

私が使い始めたのは息子を妊娠している時です。

それまでは便秘とは無縁の体質でしたが、妊娠後期になりお腹が大きくなるにつれて便秘になってしまいました。

腸が子宮で圧迫されるので便秘になる妊婦さんはとても多いというのは育児書や母親学級で聞いていましたが、これまで30年近く便秘知らずだったので、まさか自分もなるとは思っていませんでした。

始めはたまにでない日があるぐらいでしたが、徐々に3日、4日とお通じの間隔が空いていき、日を追うごとに便が固く出づらくなり、とうとう痔になってしまいました。

痔になってからはお通じをすると痛みもあるので余計体が拒否してしまい、出したいけど出したくないという不安定な精神状態になってしまいました。

便秘が続くとお腹も張って、ただでさえ妊娠でお腹が大きくなって苦しいのに、便秘の苦しみも加わったため、本気で何とかしようと思い立ちました。

そんな折、母親学級で友達になったママさんからカイテキオリゴを教えてもらいました。

その方も妊娠してから酷い便秘になり、通っている病院の助産師さんから教えてもらったそうです。

オリゴ糖という名前は何となく聞いたことがある程度だったので、妊娠中ということもありしっかり調べてから飲むことにしたのですが、想像以上にすごい商品で正直驚きました。

通販でしか買えないのに、オリゴ糖の売り上げとしては日本一という人気商品で、その理由は効果の高さでした。

健康食品やコスメを扱っているサイトでの口コミも高評価ばかりで、正直「本当に?」と疑心暗鬼になってしまうぐらい良い意見ばかりでした。

でも、実際に商品について調べてみると、それも納得でした。

というのは、世にオリゴ糖商品は沢山販売されていますが、実はオリゴ糖ならば何でも腸内環境を良くしてくれるわけではないのです。

私たちの腸には何十種類という善玉菌が住んでいて、それぞれの菌が好むオリゴ糖は異なるため、自分の腸にいる善玉菌と相性の良いオリゴ糖を飲まないと意味がないのです。

でも、自分にはどんな種類の菌がいるなんてわからないので、実際に飲んで確かめるしかありません。

なので、せっかく飲んでも効き目がゼロということが起きてしまいます。

でも、カイテキオリゴは独自製法でいくつものオリゴ糖を組み合わせることで30種類もの善玉菌を活性化させることができるので、実際に自分の腸内にいる善玉菌の多くが活性化してくれるのです。

また、腸内でオリゴ糖が届きづらい位置に住んでいる善玉菌にもちゃんといきわたるように配合が調整されているので、腸内にまんべんなくオリゴ糖が届きます。

このような根拠に基づいての高評価の口コミなので信ぴょう性はかなり高いと思い、早速購入することにしました。

すると、飲み始めて5日ほどで少しずつ便秘が解消してきました。

下手をすると4日も5日も出ない日があったのに、調子の良い日は2日連続で出ることもあり、慢性的な便秘の下腹部痛がほぼなくなりました。

便秘の時は便の色も黒っぽく不健康だったのが、徐々に健康的な色になってきて、腸内がキレイになってきているのだなと成果が見えて嬉しくなりました。

子供が3500g越えの大きい子だったこともあり、臨月になるとさすがに毎日お通じが来るということはあまり無かったですが、出産後は便秘知らずで過ごせています。

妊娠後期に発症した痔も悪化することなく産後は落ち着きました。

妊娠中に便秘や痔になって、そのまま産後もずっと引きずり慢性化するという話もよく耳にするので、早い段階でカイテキオリゴに出会えて良かったと思っています。

今は私は毎日お茶に混ぜて飲んでいるのですが、たまに息子にも使っています。

息子はもうすぐ1歳になるのですが、これまでに何度か便秘になりました。

月齢が低い頃から3日、4日でないことが多々あり、病院に行って綿棒浣腸で出してもらったり、のの字マッサージを教えてもらったりして、出ない時には家でも実践していました。

でも、ある時1週間以上でないということが続く時期があり、さすがに心配になって病院に相談したところ、私の飲んでいるカイテキオリゴを息子にも使って良いと言われました。

オリゴ糖は赤ちゃんの便秘対策として良いそうなのですが、中でもカイテキオリゴは高純度なので小児科の先生もおすすめする商品だと言われました。

離乳食に混ぜて息子に飲ませたところ、翌日にどっさり出ました。

赤ちゃんで体が小さいせいか、もともと腸内のビフィズス菌が大人より多いせいか、大人に比べて効き目が早いように思えます。

その後、1週間ほど毎日飲ませてみましたが、毎日きちんとお通じがありました。

その後は止めましたが、毎日しっかり出るようになりました。

でも、たまに便秘になってしまうことがあるので、その際はまた離乳食に混ぜて飲ませるとてき面にお通じが来るので、心強い助っ人を手に入れた気分です。